

第26回生明祭実行委員会委員長の古川宙来でございます。
開催にあたり、多大なるご協力・ご協賛を賜りました企業や地域の皆様をはじめ、教職員の皆様、並びに全ての関係者の皆様に、実行委員会を代表して心より御礼申し上げます。
本年度の生明祭は、昨年度に完成したセンターフォレストに加え、新たに3つのエリアの工事が完了し、生まれ変わったキャンパスでの開催となります。
これに伴い、昨年度よりもさらに多くの団体様や企業様にご参加・ご協力をいただく運びとなりましたこと、深く感謝いたします。
今年度は、新しくなったキャンパスで迎える初めての生明祭にちなみ、「Re:Bloom」というテーマを掲げました。
工事の間、静かに眠っていたエリアを生明祭という機会を通じて再び花咲かせ、また生明祭に関わる一人ひとりが自分自身を再び花開かせる——。このテーマには、そのような願いが込められています。
ご来場いただく皆様にとっても、かつての活気や青春の輝きを再び体感できる場所として、生明祭をお楽しみいただければ幸いです。
今年は校内の工事が完了し、新しく使えるエリアや施設が増えました。その分、例年より多くの団体が参加できるようになり、来場者の増加も期待されています。昨年度もセンターフォレストの完成に伴って今までとは全く新しい生明祭の形になりましたが、今年度の生明祭は、これまで以上ににぎやかで活気あふれるものになるはずです。
そこで、今年度も多くの皆様に模擬店の出店やステージでの公演にご参加頂きたいと考えております。たくさんの人でにぎわう中で、自分たちの活動を発信できるのは学園祭ならではの魅力の一つです。
皆さまの力で、今年の生明祭を私たちと一緒に盛り上げていきませんか?ぜひ多くの皆さまのご応募をお待ちしております。
第26回生明祭実行委員会 委員長
古川 宙来
